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まつ毛パーマはカールの持続はするがダメージがある

2020年01月22日

まつ毛のカールはエレガントな印象にもなりますし、可愛らしさの演出が出来るという点でもメリットがあります。毎日マスカラとビューラーをするのは大変ですし、時短でアイメイクをしたいという方はサロンで受けるまつ毛パーマをすれば、ビューラーを使う時間と手間が省けますしメイクも少し楽になります。そのためまつ毛パーマサロンに通っている方は、満足している傾向が見られます。

しかし、カールを持続させるためには、定期的にサロンに通わなければなりません。永久的な効果があるわけではありませんので、持続するために費用はかかります。1回あたり数千円はしますし、マツエクもそうですが、サロンに通う費用だけではなく通うという手間がかかるというデメリットも出てきます。

また一番のデメリットとしては、まつ毛パーマはまつ毛に負担やダメージを与えてしまう点が挙げられます。髪の毛のパーマも同様ですが、繰り返す事でキューティクルが傷んで切れ毛が出来たり抜けたりしてしまうのです。それはまつ毛でも同様に起こってしまいますし、このダメージはパーマ液によるものですので健康的なまつ毛を維持したい方にとっては大きなデメリットと言えます。

まつ毛パーマは、サロンで施術を受ければ、見た目の印象をエレガントにもキュートにも、好みに合わせてカールの角度は自分好みにオーダーできる点でのメリットがあります。もちろんカールが常に付いている状態ですので、メイク時間におけるビューラーの時間を短縮することが出来ます。ビューラーを使わなくても良くなる点では、行程が一つ省けますのでメイク時間が無くなって楽になります。

しかし、その便利さがあっても、まつ毛には大きな負担がかかりますし、パーマ液でかぶれたり、アレルギー反応を起こしてしまうと言ったデメリットも有りますので注意が必要です。アレルギー反応が起きると、目の周囲が赤くなったり目が充血したり痒み、痛みなどその方によって症状の出方も変わってきますが、違和感を感じたら医師に相談する方が良いケースも有ります。

まつ毛パーマの様にカールを持続させる、またすっぴんでも魅力的に魅せるためには、マツエクという手段もあります。こちらもサロンで行う方法ですので、費用は掛かりますし定期的なメンテナンスも必要です。しかしビューラーだけではなくマスカラも必要無くなりますし、欧米人のようなふさふさのまつ毛、長さのある状態に出来るのがメリットです。その反面グルー剤は目元にダメージを与えてしまう事も有りますし、まつ毛が短くなったり抜けたりすると言ったデメリットも生じます。

目元の印象を変えるための方法は色々ありますし、ニーズに合わせていく事、そして一番ネックとなるデメリットが挙げられている物は避けるということも大事なポイントです。目の印象を魅力的にする事で、見た目の第一印象も大きく変わってきますし、自分にあった方法やメイクを選んでいきましょう。